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talking Quiet

27歳。音・酒好き、猫好き。London在住。UKの音楽を中心にゆるく書きます。

未開のジャンル・アフロビートを体感せよ

イーストロンドン イギリス 音楽

2015年10月3日、土曜日

 

仕事後、今日はなにして遊ぼうかなってタイミングで友達から連絡が。

『彼氏がダルストンでDJするから、いかない?アフロビートとかダブのイベントだよー』

 

アフロビート?未開の響き。

誘われないといかないジャンルだと思って行ってきました。

 

Ghetto loungeは2003年にブリックレーンで始まったパーティーらしい。

12年続いてるパーティーってすごい。

 

場所はPassing clouds.

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オーバーグラウンドのHaggerston駅とDalston Junction駅のちょうど中間くらいのハイストリートから少し入ったところにある。

 

深夜1時位に到着、深い時間だからか長蛇の列。

入場規制まであった。

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中に入ってみて、装飾とクラウドの暖かいヴァイブスに人が集まるのも納得。

 2階はソファが沢山置いてあってチルアウトできるのは素敵。 フェイスペインティングのブースもあって、楽しそう。

 ちなみにトイレのグラフィティも可愛かった!

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入った時ちょうどパフォーマンスしてたのが、メインのAfla Sackey&Afrik Bawantu.

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 ファンクオーケストラグループAfrik Bawantu に、ガーナ人のパーカッションマスターAfla Sackey。

 

10人以上ステージにいた。

老若男女、白人と黒人のミックスのグループ。綺麗な白人女性や、頭にターバン巻いてるアフリカ系の黒人男性まで色んなバックグラウンドの人たちが集まってる印象で面白い。

ヘビーなベースライン、ノスタルジックなサックス、浮遊感のあるエレキギターでかなりグルービーなダンスミュージック。

 

アフロビートって意外とお洒落な音なの。

ファンクなリズムに、ジャンベやアサラトなどの民族楽器が加わって、いつのまにか心地よいトランス状態に。

 

ガーナのトラディショナルなルーツ音楽とファンクがフュージョンして、UKで育っていった、彼らが作りあげた唯一無二の音なのかもしれない。

  

アフリカ音楽、全然聴かないけど覚醒的で音から文化を感じる。

オーディエンスを巻き込んでいくヴァイブス、人力ダンスミュージック独特の雰囲気でした。

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